出会い系サイトの援助交際/逆援助交際


出会い系サイトでおこりやすい料金トラブルについて勉強しましょう。ここでは援助交際/逆援助交際についてその手口と被害について徹底解説!

援助交際とは

援助交際は女性が金銭を目的としている出会いのことを意味します。

性的行為と引き換えに金銭を得る売春行為の事を差す場合が多いですが、必ずしも性行為を伴うわけではありません。
デートだけ、食事だけをすることでお小遣いと称して定期的に金銭を与えていたら広義的な意味で援助交際と言うことが出来ます。

逆援助交際とは

援助交際が男性から女性への金銭授受であることの逆で、女性から男性への金銭授受があるのが逆援助交際です。

逆援助交際なんて実際に行われているのか?と疑問に思いますが、極一部ではそういうこともあるらしい…というくらいの認識です。ハッキリ言って女性はお金を出さなくてもほとんどの場合は相手が見つかります。

出会い系サイトと援助交際の関係

元々援助交際はテレクラから広がりました。原因は高い匿名性です。
テレクラが下火になり、新たに台頭してきた出会い系サイトへと援助交際の活動場は移りました。

一時期は18歳未満の児童による出会い系サイトを使った援助交際の蔓延などかなり問題にもなりました。
2003年に出会い系サイト規制法が施行されたことで児童の出会い系サイトの利用はなくなりました。それに伴い出会い系サイトを使った援助交際自体も減少しています。

出会い系サイトの援助交際隠語

昔は援助交際という言葉が若者の間での隠語でしたが、世間一般に広く認識されるようになって新しい隠語が産まれています。

援助交際は非常に危険な行為です。援助交際から美人局へと発展する可能性もあります。充分に気を付けるようにしてください。
援助交際に関する隠語と注意するポイントを紹介します。

  1. サポ→サポートの意味で案に金銭を要求する
  2. ¥→援助交際の意味
  3. ホ別→ホテル代別
  4. TU・WU→トリプル諭吉で3万円・ダブル諭吉で2万円の意味
  5. 援助交際の書き込みのある出会い系サイトを使わない
  6. 援助交際の申し込みを受け入れない
  7. 少額であろうと金品をねだってくる相手とは交際しない
  8. 逆援助を装うメールに注意する

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